【FX】初心者向け専門用語集

こんにちは、志村光一です。

この記事では、
これからFXを主とした
投資を始める初心者に向けて、

■必ず覚えるべき専門用語

について解説していきます。

おもにFX向けに解説していきますが、
仮想通貨のBTCFXなども含め
よく出てくる言葉です。

FXなどの投資で稼いでいく前の
スタート段階に必須の基本用語ですので、
必ず覚え、ある程度理解してから
投資・FXに望んでいきましょう。

実際にしっかりと理解できるようになるには
実践しながら自然と覚えていきますので、
いまはだいたいざっくりとでも構いません。

それではいきます!

■FX
【外国為替証拠金取引】のこと
Foreign exchange(フォーレンエクスチェンジ)
の頭文字です。
フォーレン=外貨 エクスチェンジ=両替・交換
のこと。

異なる通貨間ペアの通貨の差額が利益になります。

ドル円は、米ドルと日本円の通貨ペア。
ドルの価値が日本円に対して価格が
上がったり下がったりすることで、
その分が利益や損失になるわけです。

BTCFXの場合は、
ビットコインに対しての
日本円や米ドルなどの価格差になります。

■ロング・ショート(ポジション)
ポジションを持つこと、
ポジションを持つタイミングを
【エントリー】と言ったりしますが、

ロング⇒値段が上がる方に賭けるポジション(エントリー)
ショート⇒値段が下がる方に賭けるポジション(エントリー)

のことです。

今の価格より上がる!と思ったらロング
今の価格より下がる!と思ったらショート

というように使います。

ロングの場合⇒安い価格で買って上がったところで決済
ショートの場合⇒高い価格で売って下がったところで決済
をすることで利益を出すことができます。

ちなみに覚えておくといいのが、

【上がるときはゆっくり上がることが多いからロング】
【下がるときは急激に下ることが多いからショート】

という意味も含まれているそうです。
覚えておくといいことがあるかもしれません。

■テクニカル(分析)・ファンダメンタル(分析)
テクニカル分析とは、過去のチャートの検証を踏まえ、
チャートの動きから今後の価格やチャートの値動きを
分析・予想する方法です。

チャートに線を引いたり、
インジケーターやオシレーターといったものを
うまく使いながら、未来の値動きを予想していきます。

そしてそれにより優位性の高いところで
自分がエントリーするための指針になります。

それとは対象に、ファンダメンタル分析とは、
チャートの動きではなく、
日々のニュース情報などから
今後の値動きを予想する方法です。

主に経済指標だったり、
各国の置かれた状況だったり、
世界情勢だったり、
なにかしらのイベント(金融緩和・金融規制)
などの情報をもとに、
今後の値動きを予想します。

が、相場の格言として、
【すべての事象(ファンダメンタルズ)はチャートに織り込み済み】
という言葉もあります。

なので、ファンダメンタル分析だけで投資を行う、
というのはかなりリスキーだと個人的に思います。

基本は【テクニカル】で分析をし、
【ファンダメンタルズ】は、
よほどの大相場の場合を除き、
(スコットランドの独立やイギリスのEU離脱国民投票のときなど)

一時的な値動きを予想するための
おまけみたいに考えるくらいで丁度いいと思います。

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